オンラインカジノに興味を持って登録しようとしたものの、カジノによっては登録時の必要情報(住所や電話番号)の記入方法が複雑だったりすることがありますよね。

日本語のまま入力しても良いサイトとそうでないところがあるので、記入方法が分からない方からするとちょっとハードルが上がります。

そこで今回は、登録の際につまずきそうなポイントをまとめて解説していきます。難しいことは無く簡単なのでつまづいた方はこの記事を参考にしながら進めてみてください!

オンラインカジノに登録する時の困る書き方・記入方法

オンラインカジノに登録する時の困る書き方・記入方法

登録の際、すべて日本語で登録ができるのであれば簡単なんですが、海外のオンラインカジノなのでそんな訳にはいきませんよね。

つまずきそうなポイントを順を追って説明していきましょう!

Frist NameとLast Nameは姓名のどっち?

まずは氏名に関するあるあるな問題です。名前を記入する箇所が「First name/Last name」となっているとき困惑しますよね…

ここで引っ掛かる点といえば、「First Name」と記載があるところにどちらを記入するのか。First Nameと聞くと、一瞬名前の最初だから名字の方を書けばいいんだなと思うかもしれませんが、結論から言うとFirst Nameには「名前」を記載しないといけません。

そのため、

オンラインカジノに登録する時の困る書き方・記入方法

このように例えば『山田 太郎』さんであれば、First name:Tarou Last name:Yamada というような書き方になります。英語を使用する際は名字と名前の最初はかならず大文字を使いましょう。

英語での住所の記入方法が分からない

オンラインカジノに登録する時の困る書き方・記入方法

正直登録において1番手こずるのはここかなと思います。

最初にも言いましたが、全てのオンラインカジノにおいて英語で記載をしないといけない訳ではありませんが、たまに住所を英語表記するサイトが…

英語で住所を記載する場合は、日本語での住所の書き方の逆から書いていくようなイメージです。

例えば、住所が『東京都文京区後楽1丁目3-61 東京ドーム105号室』だとしましょう(本当の東京ドームの住所です)。これを英語表記で記入すると『Tokyo Dome 105, 1Chome-3-61 Kouraku, Bunkyo-ku, Tokyo』となります。

このように英語では後ろの方から先に書いていくようになっています。

どうしても分からないという方はこちら『JuDress』で住所変換が簡単にできるのでそちらを参考にしてみてください!

国番号付きの電話番号の書き方が分からない

オンラインカジノに登録する時の困る書き方・記入方法

日常生活ではあまり馴染みが無いと思いますが、電話番号を入力する場合に『国番号』というものがあります。

日本は81なので「+81」既に記入されているはずです。

+81に続いて電話番号を入力していくのですが、注意点があります。それは最初の数字を入力しないこと!

オンラインカジノに登録する時の困る書き方・記入方法

このように最初の数字が国番号に置き換わるので、1文字目は無しで大丈夫です。

また、たまに自分で国番号を入力しないといけないオンラインカジノがあります。そのときは電話番号の最初に「+81」をつけてから入力を行ってください。

オンラインカジノはネット上でリアルマネーを使うこともあり、登録するときに書類を提出したり、出金するためのネット口座を用意しておいたりする必要があったりします。

用意していないと遊んでみたい時にすぐ始められなかったり、出金したいのになかなか出金できない…ということも。

そうならないために、オンラインカジノを始めるにあたりあらかじめ準備しておいた方が良いものを解説していきます。これでスムーズなオンラインカジノライフを過ごしましょう。

オンラインカジノを始める時に準備しておいた方が良いもの

パスポート・運転免許証

オンラインカジノを始めるにあたり必要なものを解説していきます。

登録する時に必要な情報としては「名前」「住所」「電話番号」などは基本的に必要なので言いませんが、ここではそういったもの以外で必要になるものを紹介しましょう。

まず必要になってくるのが「本人確認書類」です。

これらはオンラインカジノをプレイしているユーザーと出金するユーザーが本人かどうかを確認をするものでこれらを提出していないと「マネーロンダリング(資金洗浄)防止」の関係上出金することができません。必須ですね!

また、「入出金をするために必要なもの」も併せて解説していきます。ではひとつずつ見ていきましょう。

顔写真付きの身分証明書

先程も言いましたが「顔写真付きの身分証明書」が本人確認書類のひとつです。

パスポート・運転免許証

確認書類と先ほどから言っていますが、書類を郵送したりするものでは無くあくまで、書類や証明書をスマホなどで撮った写真を送ることが提出となります。

まずひとつの顔写真付きの身分証明書の例は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 写真つき住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード

以上の証明書の中からひとつ必要となってきます。

基本的には顔写真がついている証明書が必要となってきますが、オンラインカジノによっては「保険証」などと一緒に自撮りした写真でも大丈夫なサイトもあります。

ちなみに、運転免許証やパスポートで有効期限が切れているものに関しては無効となるので注意しましょう。

現住所が確認できる書類

本人確認書類のふたつ目が「住所が確認できる書類」となります。

郵便物

オンラインカジノに登録する住所とこの書類の住所が同一のものを用意する必要があります。こちらも難しく書類と言っていますが、明細書などの写真で大丈夫です。

現住所が確認できる書類の例は以下の通りです。

  • 水道や電気などの公共料金の明細書
  • 携帯電話・スマートフォンの明細書
  • 住民票
  • クレジットカードの明細書

などの自宅の住所と名前が記載されている公的な明細書などが必要となってきます。

これらの書類も本人確認に必要となるので準備しておきましょう。またこちらの住所が確認できる書類に関しては「3ヶ月以内に発行されたもの」に限るので注意してください。これらの書類の中から1種類あれば問題ありません。

クレジットカード

クレジットカード

クレジットカードは必ずしも必須ではありませんが、あると非常に便利です。

オンラインカジノ口座へ入金する方法はクレジットカード決済もしくは電子決済サービス経由がメインとなります。どちらも反映は即時となりますが、クレジットカードで決済をした方が圧倒的に早くて楽です(電子決済は別に登録が必要にもなる)。

そのため持っていない人は準備しておくと便利でしょう。オンラインカジノでは「VISA」「MasterCard」が使えるところが多いです。

電子決済サービスの口座

ecopayz

さきほど入金するならクレジットカードが早いからおすすめだと言いましたが、電子決済サービスの口座も用意しておくと便利です!クレジットカードで入金した場合に出金する手段としては「電子決済サービス(EcoPayz,iWallet,VenusPointなど)」に限られる場合がほとんど。

そのためあらかじめ電子決済サービスの口座を作っておくと出金したい時にスムーズに出金することができるのでおすすめ。

以上がオンラインカジノを始める上で必要になってくるものとなります!

登録時に本人確認書類の提出が必要な場合もある?

最初に説明をした本人確認書類は出金するときには必ず必要となります。

出金しようとしたときに「提出してくれ」と言われることが多いですが、中には口座開設時に提出が求められる場合があるため、登録するときには準備しておいた方が良いです。

提出するのがめんどくさいと思うかもしれませんが、1回提出してしまえばもう出す必要はありません。出金する時にはスムーズに処理してくれるのでそこは目を瞑りましょう!

オンラインカジノをいざ始めようとした時に気になるあれこれを解決する記事をまとめています。

カジノサイトの選び方から登録の仕方までみなさんがつまづくポイントを紹介しているので、ここを見ながらオンラインカジノに登録してみましょう。